すばらしきこのせかい クリア後感想
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...2007/09/13 17:15...
ニンテンドーDSソフト「すばらしきこのせかい」をクリアしました。 八月の末に買ったので、クリアするのにほぼゲーム内の時間経過7日×3と同じくらいかかりました。 クリアした後もシークレットレポート集めがあるのでまだ楽しめそうです。
このゲームの戦闘での下画面のタッチパネル操作は、今までのDSのRPGではなかった操作を楽しむことができ、とても面白かったです。 装備するバッチの種類によってスラッシュ、タッチ、プッシュ、ドラッグなど豊富な攻撃法があり、いろいろな操作を楽しめました。 こんなにDSのタッチパネルを駆使したのは「超操縦メカ MG」以来です。 あのゲームもタッチパネルを存分に活用していました。
強いバッチを探すのも楽しいし、「動きの早い敵は効果範囲の広いバッチ」、「接近線の強い敵は相手を吹き飛ばすバッチ」など、敵の種類によって適したバッチを選択して倒していくのも面白かったです。
同時に操作する上画面は結局ほとんど連打しかしませんでしたが、光球のやりとりのタイミングを合わせるだけでも戦闘を楽しめるので、オートは使いませんでした。
難易度は自由に変えることができ、自分から敵を探さないとエンカウントも無いので、進もうと思えばどんどん進めたのですが、敵が落とすバッチを探したり、豊富なアイテムを調達するための資金稼ぎのためについつい戦闘に時間をかけてしまう面白さがありました。
またこのゲームは音楽が良く、いろいろな場所で音楽が切り替わり、飽きさせません。 しかもゲーム中にCDのアイテムが出てきてメニュー画面の音楽を自由に変えられるという力の入れ具合。
いままでやったゲームの中ではかなり面白い部類に入るゲームでした。 ちょっとストーリーが消化不良な所もありましたが、おそらく続編を見越してのことでしょう。
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