コードギアス STAGE24&25スペシャル感想
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...2007/08/02 00:34...
録画していたコードギアスの最終話スペシャル第24話「崩落のステージ」と第25話「ゼロ」をやっと見終わりました。
いや〜、恐れていた通り、伏線を残しまくったまま終わってしまいましたね・・・。 まあ、謎解きは第二期のお楽しみにしておきますか・・・。
ストーリーは第二期に向かって新たな謎を作りつつ、妹を救いたいがためだけに国家に喧嘩を売っている、「ただの人間の一人」に過ぎないルルーシュを描く、という感じでしょうか。 結局ルルーシュはナナリーを救うために黒の騎士団を見捨てました・・・。 黒の騎士団はもはやあの状態では再興不可能でしょう・・・、第二期ではいろいろキャラの立場が変わっていそうです。
スザクを始めとして、いろいろなキャラがルルーシュのまいた憎しみの種を芽吹かせ、ルルーシュと戦おうとしました。 しかしながらルルーシュはどの場合も他人任せ、もしくは不意打ちでまともに戦わず・・・。 ルルーシュってばやっぱり卑怯。 自分の敬愛するコーナリアを討ってしまったダルトンは可哀想ですね・・・。 こりゃあスザク君もユーフェミアにギアスを使ったルルーシュを許せないよなぁ・・・。
最終話で一際輝いたのは、やはりオレンジことジェレミア。 ジェレミアは新型(試作機?)のMAナイトメアを駆り、ルルーシュに迫ります。 ここでもルルーシュは自分でまいた種で苦しめられます。 オレンジは強化された力でルルーシュを苦しめ、強化された台詞でこちらを笑わせてくれました「見えた見えた見えた」「卑怯、後ろ、バック」(笑)。 流石に「衝撃の〜」とは言ってくれませんでした。
最後の銃声でどうなったんでしょう? ルルーシュが撃たれてしまうと主要キャラが確実に死んでしまうので、普通に考えるとルルーシュかカレンがスザクを撃ったのでしょうか? まあ銃声だけなので誰かに当たったとは限りませんし、これだけではどうにも予測がつきませんね。
ナナリーの最後の描写が意味深でしたが、もしや第二期はマンガ版の設定に繋がっていくのでしょうか?
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