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2010.01.28 (Thu)

ポップン18 インターネットランキング開催

水曜日からインターネットランキング(IR)始まじましたね。
私はこれまでのシリーズで一回も参加したことがなかったのですが、今作では超チャレンジモードから参加できるとのことで、数曲だけでも参加してみようかな?

IR開催と同時に新曲の「月風魔伝」が登場。
月風魔伝というと遊戯王カードの「月風魔」の元ネタですね。

さっそく叩いてみましたが、ファミコンのメロディーが良い感じで叩くのが楽しい譜面でした。
しかもこの曲、他の曲より演奏時間が長いですね。なんだかお得。
N,H,EXとやりましたが、EXはクリアできませんでした・・・。
Lv38あたりは相当頑張らないとクリアできないんだよな~。

ファミコンのピコピコ音はポップンに結構マッチしているな~と思いました。
以前のポップンで収録されていた「マリオブラザーズ」も結構好きだったのに、削除されてしまって残念に思っています・・・。

最初の記事で書き忘れてましたが、今作から「エヴァ(残酷な天使のテーゼ)」のボーカルが高橋洋子さんからカヴァーに変わっていますね。でも結構いい声で、これはこれでありだと思いました。基本的に自キャラを「エヴァミミ」している私ですので、歌い手が変わっても削除されずに残り続けて欲しいものです。

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テーマ : ポップンミュージック - ジャンル : ゲーム

11:06  |  ポップンミュージック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.25 (Mon)

ポップンミュージック18 せんごく列伝 感想

アーケード音楽ゲーム、ポップンミュージックの新シリーズが稼働したので早速プレイしました。


今回のテーマは「戦国」。
なんだかポップン12の「いろは」と和テイストが被っている気もしますが、偶然かな?
まあ今が戦国ブームなのは事実なので、流行に合わせたテーマでいい感じ。
ちょうど放映中の戦隊ヒーローが「侍戦隊シンケンジャー」で、そのテーマ曲も収録されるとは、なんとタイムリーなネタか。

十中八九ネット対戦モードはまた搭載されているでしょうから、戦国がテーマの今作で、バトル要素の強いネット対戦モードがどうなるのか楽しみです。


新曲は鋼の錬金術師の曲や、銀魂の曲、戦国BASARAのテーマ曲など、版権曲が盛り沢山ですね。
そんな版権曲の中でも、篠原涼子さんの「恋しさと せつなさと 心強さと」(ストⅡ映画主題歌)や、ポンキッキーズのテーマ「歩いて帰ろう」なんかはとても懐かしいです。しかも難易度がほどほどで、結構叩いていて楽しい譜面なので嬉しかったです。


女性ボーカルの新曲「撫子メタル(黒髪乱れし修羅となりて)」、「ハイパージャパネスク3(天上の星 ~黎明記~)」のHはどちらも結構難しくてなかなか選曲し辛い・・・。
どっちの曲も難易度表記以上の難しさのような気が・・・。
まあ交互連打とかソフランとか難しい要素が入っていると、大抵は難易度表記より難しく感じられるものですからね・・・。


結構話題になっているみたいですが、モード選択の時や、曲の終りにGOOD!とかGREAT!とか評価を言ってくれるシステムボイスの声は確かに脱力系ですね。
なんで戦国がテーマであのボイスなんだろ?


↓ニコニコ動画で見つけましたが、今作の桔梗さんのダンスはキッツいみたいです。



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テーマ : ポップンミュージック - ジャンル : ゲーム

16:46  |  ポップンミュージック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.20 (Wed)

FF13 プレイ日記 #2 エンディング到達

 FF13をクリアし、エンディングまで到達しました。なんだか今までのFFに比べてエンディングのカタルシスが少ないような・・・。

 いろいろなことが言われている今作ですが、自分は普通に楽しめたと思います。

 ゲームに限らず、娯楽作品の楽しみ方なんて人それぞれなので、ある人が「面白い」、と感じることがある人にとってはそれほどではない、と言うことが大半です。
 一方、「用語が難しくて解りづらい」とか、「一本道で遊びの部分が無い」といった「不満」というのは大抵の人が共感しやすいので、表面に出てきやすいんですよね。

 確かに私もプレイしていて不満に思う点は多々ありました。それでもFF13は面白いと感じました。
 カリン様の言葉を借りますが、「面白いゲーム、つまらないゲーム、そんなの人の勝手。本当のゲーマーなら、好きなゲームを楽しむべき」

 以下、FF13をプレイしていて気になった点の感想を書いてみましたが、実際、ほぼ「不満」だらけの感想になってしまいました。自分が面白いと感じたことを別の人に伝えるのは難しいですね。


◆システム上の感想

・メンバーを替える度にオプティマを編成しなおす必要がある
 どのゲームでもそうですが、何らかの要素の組み合わせを作る必要が頻繁にある場合は、その組み合わせの保存機能がないと何回も同じ作業をやるハメになるので作業感のダルさと相まって甚だ面倒くさいです。


・バトル中、オプティマ切り替えるときに演出が挟まるので、テンポが悪い


・チョコボのシステム
 載っているときに、「×ボタン」1回押しただけでキャンセルできずに直ぐ降りてしまう上に、降りた場所にチョコボが留まってくれない。手が滑って×ボタンにカスっただけで野に放り出されてしまう仕様はどうかと思います。


・ミッションが全て「〇〇を倒せ」だけ
 特定のロール禁止、だとか、特定のメンバー縛りとか、もうちょっとバリエーションが欲しかったところです。あとバトル以外にアイテムの作成指令とか。


◆ストーリー・エンディング上の感想。ネタバレあり。

テーマ : FF13 ファイナルファンタジー13 について - ジャンル : ゲーム

14:19  |  FF13  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.18 (Mon)

PSP「ガンダムVS.ガンダムNEXT PLUS」 新米日記 #2

私は電車の中で結構携帯機ゲームをプレイしますが、流石にこのゲームは動きが激しすぎて、電車の中でのプレイはちょっと厳しい~。
FF13プレイ中でなかなか他のゲームに時間が割けないので、携帯機ゲームは移動時間とかの合間にやりたいんですけどね~。
まあ携帯機ゲームはon,offが楽なので、合間合間にすこしずつプレイしてますが。


以下、使用した機体のメモがわりの簡易感想 3回目。

・デスティニーガンダム
ビームライフルの弾が少なく、リロードも遅いので、一般的な機体での主力であるビームライフルはこの機体ではオマケ程度で、他の武装で攻める必要があるみたい。
まあ武装自体はチャージショットが2種類あるし、格闘も強いので、いろいろな選択肢を判断できたら強くなれそう。
でも自分の拙い操作では、チャージしながら動き回ると指が忙しくて、攻撃タイミングを逃しがち・・・。
もしかしたら、チャージを多用する機体はボタン配置の設定を変えて、LやRも駆使できると楽なのかも。

・∀ガンダム
ハンマーを引きずりながら戦う姿がなんだか面白い。
wikiや掲示板によると人気の強機体みたいですね。
格闘は性能が高いし、格闘寄りの機体でありながら、射撃武器も揃っている。
ピンチになっても月光蝶のブーストがある・・・、といろいろ恵まれていて、確かに素人が使っていても、強い機体だと感じました。

・ゲドラフ
タイヤ。
タイヤ状態だと、大抵とんでもない方向に突き進んでしまうので、慣れないとうまいバイク乗りにはなれなさそう・・・。
タイヤ武装を除けば普通のビームライフル機体っぽい。

・ガンダムヘビーアームズ改
射撃武器が揃っていて、マシンガン・ミサイルタイプの武器が多いのでまさに弾幕を張りながら戦う感じ。
武器が全部撃ち切ってからリロードするタイプなので、バランスよく使わないと攻め手がアンバランスなりそう。

・ガンダムナタク
ドラゴンハングは普通の射撃武器と勝手が違うのでなかなか難しかった。
距離感が掴めなくて空撃ちしまくり。
射撃ボタンに割り当てられているけど、格闘の延長線と考えるべきなのかな。

・ガンダムエクシア
原作通り、ちょこっと射撃が出来る格闘機体。
格闘の発生が早いので、潰されにくくてなかなか扱いやすかった。
トランザムを搭載しているものの、ダブルオーライザーと違って、トランザム終了時にデカイ硬直があるので、トランザムの終了タイミングを良く確認しておかないと逆に返り討ちにあいそう。

テーマ : PSP - ジャンル : ゲーム

12:05  |  PSPソフト  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.10 (Sun)

FF13 プレイ日記 #1

11章に進み、ミッションが受けられるようになりました。


ミッションは指定されたモンスターを撃破することで報酬がもらえるという内容。
一部のミッションについては、ワープ装置であるテレポ石碑や、通行止め結界の開放などの条件も兼ねているので、どんどん消化しながら進めています。

ミッションの敵の中には強敵もいますが、今のところメンバーや装備を工夫することで対抗出来ています。
補助効果が結構重要なので、敵によってジャマーやエンハンサー役のメンバーをうまく使うと良いみたいです。
あと、相手の攻撃が強すぎて一撃死するような場合でも、ディフェンダーがいると防御力が上がって耐えられる場合があるので、ディフェンダーも必要な場面が多かったです。


多くの人が感想で述べているように、今のところスノウの使いどころが無い・・・。
ヒーラーは二人いないと回復量が段違いなので外せない。
となるとファング、サッズ、スノウから一人しか選べません。
攻撃役のアタッカー&ブラスターは結構融通が聞きくので、それ以外のロールで考えると、ファングはディフェダー&ジャマー、サッズはエンハンサーという役があるのに対して、スノウはディフェダーだけと、ファングの劣化みたいな役しか無いんですよね・・・。
成長させるロールを3ロールに限定しなければ良いんでしょうけど、それだと非効率だし、しばらくスノウをバトルメンバーに加えることはなさそうです・・・。


ミッションはまだその戦いに集中できるのでそれほど気にはならないのですが、ザコ戦でも結構時間がかかるのがFF13のちょっと微妙な部分に感じます・・・。
連続で攻撃してブレイク状態になった敵を連続攻撃で仕留める、という流れを作るためなのか、どの敵も結構堅めなので適度によけながら進めていかないと、戦闘だけでだるい感じになってきます・・・。
まあブレイク前提の戦闘バランスなので割り切るしか無いですね。

テーマ : FF13 ファイナルファンタジー13 について - ジャンル : ゲーム

00:10  |  FF13  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.03 (Sun)

PSP「ガンダムVS.ガンダムNEXT PLUS」 新米日記 #1

やっぱり機体ごとに特徴が様々で操作が難しいですね。
格ゲーとかでもマイキャラを決められるほどやりこんだ事が無い私ですので、広く浅く機体を触っていて、慣れるほど操作していない、っていうのも大きいですが。
CPUにもズタボロにやられる程度の腕でもガンダム愛があれば楽しいものです。


以下、アーケードやNEXT PLUSモードでこれまでに使用した機体のメモがわりの簡易感想。以前の記事の続き。

・ターンX
射撃武器は弾切れになると使い捨てて武器を持ち替える。
発掘武器を使う∀ガンダムの設定にある意味忠実な機体。
シャイニングフィンガーが溜め技なので、なかなか思うように出せないのがもどかしい。
特殊射撃のパーツバラバラ攻撃もボタン同時押しだし、操作が結構大変。
武装は面白いから、うまく使いたいんだけどな~。

・ダブルオーライザー
射撃戦と格闘戦が得意なモードを換装で切り替えられる機体。
どちらのモードでも全体的に武装が高水準だし、トランザムで一発も狙えると至れり尽くせり。
換装のタイミングを間違えなければ3000コスト機の中でも汎用性がかなり高そう。

・ユニコーンガンダム
ビームマグナムの弾は自動で回復せず、自分でリロードする方式。
意識していないとすぐ弾切れになるので、リロードのタイミングに慣れないと性能を引き出せないな・・・。
NT-Dも基本格闘戦強化なので使いどころが難しいしなあ。
初心者には辛い機体だ。

・ガンダムMk-Ⅱ(エマ)
ユニコーンと同じく弾は自分でリロード。
武装も換装式で、この機体もなかなか扱うのが難しかった。

・百式
武装はカウンター格闘を除けば癖のないものが揃う。
復活能力「まだ終わらんよ」を搭載しているので、お得感が感じられる機体。
でもCPU戦でこれが発動するような展開では、もう勝敗は見えていますが・・・。
キックを絡めた格闘のモーションが何だかカッコ良い。
勝利したときにサングラスを外すクワトロさんのカットインが入ったり、何かとスタイリッシュな機体。

・サザビー
νガンダムと同様にファンネルで牽制して頑張る。
2000コスト機であり、チャージショットやミサイル爆破の単発ダメージがあるのでνガンダムより気楽に戦える感じ。
でも機体がどっしりとしているので、敵の攻撃を避けるのがちょっと大変。

テーマ : PSP - ジャンル : ゲーム

22:58  |  PSPソフト  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.01 (Fri)

ラノベ成分99% 読書メーター 12月分まとめ

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします


新年一発目の記事は月始めの読書メーターまとめ。

大晦日に滑り込みでガンダムユニコーンの9巻「虹の彼方に(上)」を読み終わりました。
ある人物の死に衝撃を受けました・・・。
幸せに成って欲しかった人物だけに残念な気持ちです・・・。
続きが気になりますね~。
あとは最終巻を残すのみ。
図書館で予約していますが、人気作だけになかなか回ってこないのがもどかしいです・・・。

ユニコーンガンダムは今年アニメ化されることでも話題になっていますが、アニメになったらフル・フロンタルの声はやっぱりシャアのあの人なるのかな~。

2009年12月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:5776ページ

◆12月分読書ピックアップ感想

 この巻は最終巻一歩手前ということで戦況が白熱。
 主人公バナージと周りの人物との語りの中で、ニュータイプの肯定と否定という永遠ともいえるテーマがこの本でも浮き上がっている気がしました。

 ニュータイプである主人公は他人ことを「解る」ことができるが故に、人々が解り合えると思う。しかしながら、他のニュータイプになりきれない人々にとっては心にずかずか入り込まれるのは耐えられなく、確執が生まれる・・・。という宇宙世紀ガンダムシリーズでお馴染みの展開が。
 「ニュータイプVSオールドタイプ」の他にも、SEEDシリーズの「コーディネイターVSナチュラル」のように、ガンダムシリーズではよく見られるテーマですが、人の間に生まれる格差というのは難しい問題ですよね・・・。
 シャア、もといフル・フロンタルが行き着いた立場を表すセリフ「変わろうとしない者に変われと訴え続けるか、変わらぬことの結果を示すか。後者を選んで私は器になった」「器に注がれた意思、スペースノイドの総意が叫んでいる可能性はいらない。受けいられる結果を示せ、と」がいろいろと辛いセリフでした・・・。

 話は変わりますが、バナージVSフル・フロンタル戦での
・フロンタル「若気の至り!」
・バナージ「中年の絶望を押し付けてもらっては、困る!」
 の言い回しが面白かったです。
 あとから思い出してみると、いままでのガンダムシリーズでの主人公やシャアのセリフを皮肉っている気がしてさらに面白い気がしてきました。

 この巻でも何人か死亡描写がありますが、その中にいままでに登場していた重要人物が一人含まれています・・・。
 巻の途中から死亡フラグがどんどん立っていたので、ハラハラしながら読んでいたら案の定・・・。
 ガンダムシリーズでの人の死はつきものですが、魅力あるキャラクターの死はやっぱり辛いものです。
 重要な役割を果たすための必要な犠牲だったとはいえ、生きる可能性も見てみたかったなあ・・・。


うえお 久光
アスキーメディアワークス
発売日:2009-07-10

 物語の始まりでは、自分以外の人間の姿がロボットに見えるちょっと不思議な女の子が登場。友達のことをスーパー系のデザイン・換装・汎用性と表現したり、ある男の子にドリルがついていることを打ち明けたときに、ドリルはロマンだという話が出たり、ロボ好きに共感できるネタが多数登場。
 そのまま、SF系の青春群像劇が続くのかと思いきや・・・。

 途中で話ががらっと変化。
 後半ではパラレルワールド、並行世界をテーマとした話にシフトしていきます。

 後半は文章の流れがよく、自分がSF的な話が好きなのも手伝って、ぐいぐい引き込まれました。
 物理学とか脳科学とか、いろいろ小難しい内容の話が出てくるので、人によっては拒否反応が出るかもしれませんが、一応わかりやすく説明がされているのであるていど敷居は低くなっていると思います。
 「シュレーディンガーの猫」とか有名な話を聞きかじったことがあるとより入り込みやすいと思いますが。

 自分は良い作品だと思いましたが、独特な切り口なので人を選ぶ作品だと思います。
 コアなSF好きな人にはオススメです。


↓↓↓(ライトノベル成分99%)12月の読書メーターリスト↓↓↓

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

23:09  |  読書メーター  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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