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2010.03.02 (Tue)

ラノベ成分99% 読書メーター 2月分まとめ


 久々にブギーポップシリーズの正統シリーズでの新刊がでましたね。
 しかしブギーポップシリーズも長いな~。最初のブギーポップは笑わないが出てから何年たっただろう…?

2月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:4688ページ

◆2月分読書ピックアップ感想

 ブギーポップシリーズはちょっと不思議な世界感と、人間の葛藤、成長が散りばめられたストーリーが魅力であり、その中で能力バトルの要素も堪能できるという贅沢な作品。とはいっても、シリーズごとに前者と後者の要素の比重が少しずつ異なり、どちらかに偏りすぎると少し面白さが薄れるのですが、今作は今までのシリーズの中では両者のバランスが良く、ブギーポップ「らしい」作品だなと感じました。

 冒頭でリセットとフォルテッシモが登場しますが、ストーリーに絡むのはフォルテッシモだけ。今作はエンブリオが結構喋るので、掛け合いが何だか面白かったです。しっかし、リセットとフォルテッシモは何かとストーリー中に借り出されますね~。統和機構にとっても作者にとっても便利な駒ってことですかね。最近、何かと新キャラの強さの実験台にされる「最強」フォルテッシモさんがだんだん可哀想になってきました…。


↓↓↓(ライトノベル成分99%)2月の読書メーターリスト↓↓↓
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13:29  |  読書メーター  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.02.02 (Tue)

ラノベ成分99% 読書メーター 1月分まとめ

HUNTERXHUNTERのコミックを読み返しているので1月分は読んだ冊数が水増しされているし、ライトノベル99%も嘘になりましたね・・・。
今読んでもHUNTERXHUNTERはやっぱり面白いです。最近ジャンプで連載再開されていますが、今回はどこまで話が進むのだろう・・・?

1月の読書メーター
読んだ本の数:34冊
読んだページ数:8110ページ

◆1月分読書ピックアップ感想

竹宮 ゆゆこ
アスキーメディアワークス
発売日:2009-03-10

 スピンオフの2巻目だけまだ読んでいませんが、本編全10巻はこれにて読み終わりました。
 「とらドラ!」は人相が悪いために誤解されがちだが実は家事好きでマメな高須竜児と、見た目は美少女だが実際は凶暴な性格で周りに被害をもたらす手乗りタイガーこと逢坂大河をメインとする青春ラブコメ。
 序盤の巻では大河や竜児が自分の想い人との恋愛を成就するために奮闘するドタバタ劇の感じが強いですが、後半の巻になってくると、片親の居ない竜児、親から放任されていた大河などの家族問題、友人同士での恋愛のすれ違いなど、どろどろした問題が続々と出てきて、登場人物たちが辛そうで読んでて切なくなりました。青春時代に体験する「みんなで仲良く楽しい時間→向きあわなければならない現実」への流れを見せつけられたような感じです。
 何に対しても上手くいかないことに悩む青春時代。そんな青春時代を大いに悩みながら、奮闘する登場人物たちの活躍を堪能できる本作品は学生を経た人に特にオススメです。


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2010.01.01 (Fri)

ラノベ成分99% 読書メーター 12月分まとめ

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします


新年一発目の記事は月始めの読書メーターまとめ。

大晦日に滑り込みでガンダムユニコーンの9巻「虹の彼方に(上)」を読み終わりました。
ある人物の死に衝撃を受けました・・・。
幸せに成って欲しかった人物だけに残念な気持ちです・・・。
続きが気になりますね~。
あとは最終巻を残すのみ。
図書館で予約していますが、人気作だけになかなか回ってこないのがもどかしいです・・・。

ユニコーンガンダムは今年アニメ化されることでも話題になっていますが、アニメになったらフル・フロンタルの声はやっぱりシャアのあの人なるのかな~。

2009年12月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:5776ページ

◆12月分読書ピックアップ感想

 この巻は最終巻一歩手前ということで戦況が白熱。
 主人公バナージと周りの人物との語りの中で、ニュータイプの肯定と否定という永遠ともいえるテーマがこの本でも浮き上がっている気がしました。

 ニュータイプである主人公は他人ことを「解る」ことができるが故に、人々が解り合えると思う。しかしながら、他のニュータイプになりきれない人々にとっては心にずかずか入り込まれるのは耐えられなく、確執が生まれる・・・。という宇宙世紀ガンダムシリーズでお馴染みの展開が。
 「ニュータイプVSオールドタイプ」の他にも、SEEDシリーズの「コーディネイターVSナチュラル」のように、ガンダムシリーズではよく見られるテーマですが、人の間に生まれる格差というのは難しい問題ですよね・・・。
 シャア、もといフル・フロンタルが行き着いた立場を表すセリフ「変わろうとしない者に変われと訴え続けるか、変わらぬことの結果を示すか。後者を選んで私は器になった」「器に注がれた意思、スペースノイドの総意が叫んでいる可能性はいらない。受けいられる結果を示せ、と」がいろいろと辛いセリフでした・・・。

 話は変わりますが、バナージVSフル・フロンタル戦での
・フロンタル「若気の至り!」
・バナージ「中年の絶望を押し付けてもらっては、困る!」
 の言い回しが面白かったです。
 あとから思い出してみると、いままでのガンダムシリーズでの主人公やシャアのセリフを皮肉っている気がしてさらに面白い気がしてきました。

 この巻でも何人か死亡描写がありますが、その中にいままでに登場していた重要人物が一人含まれています・・・。
 巻の途中から死亡フラグがどんどん立っていたので、ハラハラしながら読んでいたら案の定・・・。
 ガンダムシリーズでの人の死はつきものですが、魅力あるキャラクターの死はやっぱり辛いものです。
 重要な役割を果たすための必要な犠牲だったとはいえ、生きる可能性も見てみたかったなあ・・・。


うえお 久光
アスキーメディアワークス
発売日:2009-07-10

 物語の始まりでは、自分以外の人間の姿がロボットに見えるちょっと不思議な女の子が登場。友達のことをスーパー系のデザイン・換装・汎用性と表現したり、ある男の子にドリルがついていることを打ち明けたときに、ドリルはロマンだという話が出たり、ロボ好きに共感できるネタが多数登場。
 そのまま、SF系の青春群像劇が続くのかと思いきや・・・。

 途中で話ががらっと変化。
 後半ではパラレルワールド、並行世界をテーマとした話にシフトしていきます。

 後半は文章の流れがよく、自分がSF的な話が好きなのも手伝って、ぐいぐい引き込まれました。
 物理学とか脳科学とか、いろいろ小難しい内容の話が出てくるので、人によっては拒否反応が出るかもしれませんが、一応わかりやすく説明がされているのであるていど敷居は低くなっていると思います。
 「シュレーディンガーの猫」とか有名な話を聞きかじったことがあるとより入り込みやすいと思いますが。

 自分は良い作品だと思いましたが、独特な切り口なので人を選ぶ作品だと思います。
 コアなSF好きな人にはオススメです。


↓↓↓(ライトノベル成分99%)12月の読書メーターリスト↓↓↓

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2009.12.01 (Tue)

ラノベ成分99% 読書メーター 11月分まとめ

2009年11月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3076ページ

 地元の図書館は借りたい本の予約が出来るのですが、上限が10冊なので、人気の本を予約していくとすぐ埋まっちゃうんですよね・・・。
 人気作と、すぐ借りれそうな本の予約の配分が結構難しいです。
 予約の順番的に、もうすぐ夏に出た「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の9巻が読めそうで楽しみです。でもその次の10巻はまたさらに予約順が先なんですよね・・・。今の予約待ち順を見た限りだと、10巻を読めるのは2月頃かな・・・。

◆11月分読書ピックアップ感想
 地蔵さんの家族が登場し、地蔵さんの性格が形成されたわけが明らかになるとともに、花咲と地蔵さんのラブラブっぷりを堪能できる巻。
 常に「はしたないこと」に気を使っている地蔵さんがする「疑似裸エプロン」は反則的な萌えでした。
 宇佐美、田貫、下桐などオオカミさん本編での主人公側である互助会以外のキャラと絡んだ話も多く、互助会側以外のキャラの魅力も味わえました。


月見 草平
メディアファクトリー
発売日:2009-04

周りの女性陣にフラグを立てまくる主人公の錦織に脱帽。
胸タッチ、風邪の看病、ブラコン妹などラブコメ要素てんこ盛りで笑いました。
女性陣もアプローチが進んできて、そろそろ女性関係の修羅場が来そうですかね?


 不幸体質の主人公上条当麻は今回も事件に巻き込まれ、フランスまで飛ぶことに。
 当麻に密かな思いを寄せる五和が可愛かったです。
 一方通行も登場しましたが、当麻とはまたもニアミス。ほんとに当麻と一方通行は同じ巻に登場してもなかなか出会えませんね。出会ったら大変なことになるんでしょうけど。
 メインはローマ正教神の右席の1人である左方のテッラとの対決。
 テッラはあらゆる物の優先順位を変えることの出来る「光の処刑」という術式を使い、その副産物である小麦粉のギロチンで襲いかかってくる。
 この術にかかれば小麦粉で鉄板を切断することだって、自分の皮膚を銃弾より強くすることだって可能。
 ・・・と言葉だけ見れば強そうですし、実際当麻と五和は苦戦しましたが、ルール介入系能力というのはタネがばれる前はどんな相手でも優位に立てるものの、タネがばれるとあれよあれよというまに落ちていきますよね。
 その上テッラの術は喋って発動するタイプのようなので、作中で分かった弱点もそうですが、あるていどの身体能力のある人で超高速で攻めかかられるとあっさりやられちゃいそうな気もします。
 テッラは神の右席の中で最弱だったのかな・・・。
 まあまだ能力の調整中でこの先の段階があった可能性もありますが。


↓↓↓(ほぼライトノベル)11月の読書メーターリスト↓↓↓

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